2010 Japan Miniday in Tsukuba -Sideway Trophy-

昨年に引き続き、我らがHRCRJからは3台のエントリー。
奇しくもワークスカラー3台揃い踏みとなり、並ぶと圧巻でした。

今回もそれぞれ目標を持って、いざ。
予選を終えて、#86のドライバーは足廻りを調整していました。

昨年Manxを走ったままのセッティングだったので、ロールしすぎてダメとのこと。
MAXにして、決勝に備えます。
Tin Top Cup のパルクフェルメ。

年々参加が増えて、賑やかになってきました。
今年は殊にミニが多かったです。10台くらいいました。
手狭になり、Ever Green Cup のパルクフェルメは、通路を挟んで反対側に分かれていました。
心得さえあれば比較的気軽に参加できる、このレースのいいところだと思います。

いよいよ決勝。
朝のゲートでのモタモタから、タイムスケジュールのずれがずっと尾を引いて、決勝は11:10スタート。
Gordiniは少し抜け出されちゃうだろうから、前の方はこのミニ3台で絡むことになりそうな予感。

4番グリッドスタートの#86。 「SUだから分が悪い。」他の2台はWeberの音…。
14番グリッドからは#87の1275GT。目標は(1分20秒台で刻むこと)
16番グリッドは88の1071'S'。ギヤ比がそもそもサーキット向けではないけど、「オレはこれでいい。」

シグナルが消え、いよいよスタート!
#86お得意の、ロケットスタートをご覧下さい。

#86の車内はこんな感じです。
外から見ると車の動きはかなり悠長ですが、中では意外と忙しくしています。
今回はもう、ミラーで後ろを見っぱなし。


#87はEscort , Mk3 Cooper'S' , Anglia , Cortina なんかと絡んで、なかなかいい絵になってました。
集中力の途切れた残り2週を除き、目標通り概ね20秒台で刻んでいました。
#88はタイムよりも、ミニらしい走りと雰囲気の再現。
Imp , Cortina 2台とコーナーに入っていくところなど、往年のレースシーンを彷彿とさせます。
Sideway Trophy 事務局が熱望するコスプレは、かなり上級ランクだったのでは。
3台の激走の模様は、Blogをご覧下さい。
途中、本の一瞬雨がポツポツと…
「もっと降れーー!!」と3台共思ったけど、残念あっという間に上がってしまいました。
結果は、そもそも車が速いので#86が何とか競り勝って2位。
頑張ったバイヤスタイヤ、よく溶けています。

順位より内容。3台の共通の思いは『ミニの走りを魅せること』。
いかがだったでしょうか?

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