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Japan Miniday 998 Challenge 第1戦 筑波サーキット
今回はゼッケン108/169号車の二台体制。169号車を中心とした
レポートをお送りします。
今回を含め、三戦目。レースにも慣れてきたようです。

パドックにて。まさに双子です。 |
予選出走前。もう慣れているようです。 |
さて、今回の課題は以下の通り。
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- 予選での攻めの甘さ!
->コーナー進入時のブレーキングポイントが遠く長くなり、車体の挙動が安定しない。
->コーナーの旋回中、アンダーステアを連発してタイムが伸びない。
-今回は、捨て身で行く覚悟をしてコーナーに突っ込む!!
->前回できなかったアプローチをできるようにする
-サスペンションのセットを大きく変更してみたので、善し悪しの確認をする。
-全力で走行して、上位の方々と絡めること!
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課題をどこまでクリアできるでしょうか?
予選のファステストラップは1分23秒台。
前回と比較して、タイムは若干伸びています。路面温度等を鑑みると、明らかに速くなっています。
さて、本戦に突入です。
前回に比べて、走りにキレが出てきました。 |

第一ヘアピンコーナから。インリフト! |
本戦でのファステストラップも1分23秒台。
リザルトは24台中6位。
トップとのファステストラップと比較すると、1秒ほどです。
他車との絡み合いにも慣れてきました。
今回立てた課題も、ほぼクリアできました。
反省点もいくつかあります。
- 他車とのバトル時、メンタル面の弱さで「引いてしまう」こと。
- メンタル面で焦って、走りのリズムを狂わせてしまうことがある。
- ファステストラップは1秒ほどなのに対して、トップの車とのチェッカー時の
ギャップを比較すると24秒差がある。ラップタイムが不安定と考えられる。
次回に向けての目標としては、、、
- 今回得たコーナーのアプローチを忘れずに次回にも活かして精進していくこと。
- 車の挙動を理解し、大きなミス/修正舵を無くして上位の方々との差を詰めていきたい。
次回もがんばります!!
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