勉強になりました

本日 店主は仲間と広報活動のため、他出。
...でも、結果から言うと、すっごく楽しめて、すっごく勉強になった、そんな1日。

白糸スピードランドで開催された "National Healey Day" に行ってきました。
Austin Healey Club of Japan の年次イベントです。
昨年はどしゃぶりだったとお話を伺いましたが、今年は五月晴れに恵まれました。

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事故渋滞のせいとはいえ、失礼なことに開会には間に合わず...既にコースには色とりどりの
カワイイ子たちが、走っていました。
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...カワイイ?
そうなんです、今回のエントリーの8割近くがいわゆるカニ目(Austin HealeySprite Mk1)。

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もーこれだけ集まると、見ているだけで楽しくなっちゃいます。
お天気でホントによかったです。

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大きいのは、迫力あります。
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ガツガツ走る私たちのイベントとは大違い...色気が違います。
サーキットでゆったり、いい気持ちで1日過ごせそうな予感がしてきました。

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さてお昼前、ご参加の皆さんが集まりカメラを構える人もちらほら...

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その視線の先は...

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会長のお計らいで(ウズウズしてる私達を察してか?)デモンストレーションを少々。
続けて、同乗体験も少々。
「かつてはミニに乗っていた」という人が少なくないのが AH のオーナーの皆さんの傾向。

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楽しんでいただけたら、よかったんですが。

***
この車、20年ほど前に英国でお目にかかったことがある車。
ココで会えるとは。

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ほぼオリジナルなんじゃないのかな。
フロアのラバーマットも残っています、素敵!

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会長の 100M いわゆる "Factory M" です。

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お集りの中には、私がお世話したこともある車もちらほら。
この 3000 Mk2 は、その昔...10年以上前に私が、当時のワークスがしたことを全部やった車。

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懐かしいなぁ。

サーキットでは、計測と的当てを組み合わせた楽しいゲームが進行中。
よくよくルールを聞けば、かなり頭を使うゲーム。
ガツガツ走るばかりの私達、とっても参考になります。

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クラブ員のカメラマンさんがアレンジして、参加車(者)の集合写真の時間です。

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ガツガツ走るばかりの私達に、全く欠ける演出です。
長く参加している人には、記録にもなりますもの。

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「よかったら、お茶をご一緒にどうぞ。」
本部脇で、ずっとグリルが出ていました。
何してんのかなぁ〜、ずっと気になっていました。

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紅茶、具だくさんのスープなどなど...(大賑わいで上手に写真が撮れなかった...)
マフィンはベーコンやスクランブルエッグにベビーリーフを添えてサンドして頂けます。
ガツガツ走るばかりの... もういいですね。
ヒートアップして帰る体力も使い果たしてしまいそうなエントラントの為に、同じ会場で
開催している私達の「練習会」でも、ティーブレイクは用意していますけど。

何といって時間の流れ方が違います。
イベントの性質が違うとはいえ、活動を知ってもらったり一緒に楽しんだり、
旧車を持つことの楽しさを広く伝えたい私達としては、見習うところの多い1日でした。
20回目 National Healey Day 盛会、本当におめでとうございました。
そして、楽しませていただきありがとうございました!

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また1つ、ミッションが始動。

昨年スコットランドから輸入した Cherry Red の 850 。
レストアして乗ってくれる方が見つかりました。

早速、全バラシです。

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オリジナルのエクステリアパーツなど、ざっとキレイにして仕舞っておきましょう。

***
明日の店主は広報活動の為 他出しますが、グレイスは通常通りの営業です。

正しい使い方

昨日到着した Land Rover グリーンのほうのオーナーが、早速来店。
登録に向け、カスタマイズの相談。

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サイドステップ・リヤステップのピッチ、対面リヤシートの座面の調整...etc

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たいそう立派な牽引フックがついているんですが、この方のお持ちのトレーラーだと
ちょいと高さが合わないので、その辺りも。

英国で、農場には必ずと言っていいほど居る、この車。
ご自身の畑に、これでグイグイ入っていけるって...夢が膨らんじゃいますね。

思ったより大きくないんだね

2月の渡英のメインイベント、 Land Rover Centre訪問から
早いものでもう約3ヶ月。
...こうやって、今年もあっという間に終わっちまうんだ。

じゃなくて。
お待たせしました!やっと来た!
トラックに3名乗車で、大黒埠頭へ迎えに行きましょう。

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仲良くX線を済ませて、ようこそグレイス。

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幼稚園から帰ってきた娘、大興奮。

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2台とも、サファリトップをつけてもらいました。
天井部が2重になってます。
こうでもしないと、ホントにアフリカのような土地ではいられないそうです。

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これはグリーンのほうのフェールキャップ。
冒険には思わぬアクシデントもつきもの。
ガソリンキャップにカギがかけられるようになってマス。

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リヤゲートの脇のプレートは、Land Rover Centre オリジナルなんだな。

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なぜトラックで行ったかというと、フロントヒーテッドスクリーン(熱線入りフロント
ガラス)をコンテナに一緒に入れて運んだから。

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まだ若干残りあります。
欲しい方はお早めに!

***
閉店時間。
ガレージに彼らを仕舞ったら...意外とそんなに大きくない。
Land Crab 2台のほうが、かさばるなぁ。
さ、どんどん登録して納めるぞ。
お客様がおまちかねですから。

磨けば光る

Princess にメッキパーツを取付けるまでに至りました。

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日本に来る前の環境がよかったこともありますが、昔のメッキはスゴイ。
磨けばこのとおり...って、ボディの色の都合でわかりづらいな。

mecce_2.JPG長い道のりでしたが、メッキパーツがつくとグっと車らしくなります。
前代未聞の ADO16 ができちゃうぞ。

ちょいとご無沙汰

いい陽気です。
ちょいとご無沙汰、人形の家。

今日は屋根。

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なかなか堂に入ってきました。
次はもっと大きいのを作るぞ...え?

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窓枠も入りました。
ランプ類ももう揃っています...追い込まれてます。

キレイのどこが悪い

過ごしやすい季節になりました。
ちょっとサボり気味でスミマセン...もう大丈夫。

2月の渡英の時に、秘境でゲットしてきた Cortina 純正ヒーター
丁寧にリビルトして、組み上がりました。

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キレイになりました。
オーバーホールするんですから、キレイになるのはもちろん『機能復旧』も。
当たり前です。

グレイスでリビルトした車を
 「レプリカみてぇだぜ、味気ねぇ。」
なんていう人がいるみたいですけど、何でかなぁ。
時計をオーバーホールに出して、ばっちぃまま機能復旧せずに戻ってきたら怒るでしょ?
時間が経ってるんだからこんなモンだよ、なんて言われたら怒るでしょ?
塗装を放っておく人がいますけど、(それが味だ、なんて言う人いっぱいいます)
塗装の第1の目的は、車の天敵である水からボディーを守るためですから、
そこに気を回せない人は鉄の車には乗れませんね。
車はちゃんとケアすれば、人よりも全然長生きします。
ただ、さんざん申し上げているように車は人が作り出した道具なので、人なしでは
1cmだって動けないし、放っておけば(環境にもよりますが)あっという間に
朽ち果てます。
車が人間の歴史に登場し、文化として確立されたのも歴史。
朽ち果てさせてしまったら、それも歴史になっちゃうんだよ。

キレイは安全の第一歩だし、機能を十分に引き出す最小にして最善の方法です。

今日はボヤきたい

いつもご覧いただきありがとうございます。
ご挨拶早々ですが、今日はちょっとボヤきたい。

ここのところ、工具のことでモメていました。
もう、日本では誰も工具なんか必要としてないんですね。
消耗部品すら手に入らないんです、っていうかセールスが全然知らない。
新しい物を売ることしかできない。
永久保証とか何とか言う割には、古い型の工具のことを何も知らない。
でもこれはセールスの問題というよりは(努力も足りないけど)、インポーター、
もっと拡げて考えると日本という国の問題。

ちょっと話がそれますが、プラグボックスですら手に入らない今日この頃です。
しょうがない、自分で作るか...。

---

「使い過ぎ」と言われ、工具屋泣かせのグレイス。
ジャッキも相当(っていうかもたない)年季が入ってきたので、新調したほうがいいな。
デカいの(Land Rover のこと)も、来週には来そうだし...。
相談に古馴染みのところへ行ったら、想像をはるかに超える現実を聞かされました。

工具もそうですが、リビルト屋さん/加工屋さんがもう絶滅寸前。
T共販の安物乱売のおかげでメッタうち。
国は乗じて、車の乱売 → 使い捨てメカニズムの確立
つまり...

 再生は『悪』

何がリサイクルだよ。
やっぱ、プリウスはちっともエコじゃないね。

---

機械加工の業界は、コストを追い求めて海外へ → 諸々流失のはじまり
国も促進。
その代償として、日本は空洞化。
技術も空洞化。
いざ若者が技術を得たくても、日本で続ける人たちはスーパー高齢化。
さぁて、どうする?
あろうことか技術を得る為には、かつて日本が教えた人たち(海外)に
教わるしか方法がない、っていう...現実。
人材まで、使い捨てた。

これって、間違いなく教育が悪い。
あと、高度成長期の施策も悪い。

元には戻らないけど、「覆水盆に返らず」ってことわざもあるけど。
でも見返して反省して、マズいと気付いたその時から方向転換することはできる。

私はよく物事をモータースポーツに例えます。
今の日本は、もうカーブを曲がりきれていない状況。
それが、ハンドルの切り損じなのかブレーキのしくじりか、
はたまた居眠りなのかは知らないけど、とにかくもうカーブの外。
やるべきことは、道に戻ること。
でもまだ日本は、「道に乗ってる」と言い張ってる。
気付いているのかいないのか。
知らんぷりも悪い癖。
気付いているならまさに確信犯。

***
小商いの私がこんなに危機感感じてるんだから、いい加減 勘弁してください。

年取った政治家たちは、早く引退してください。
エネルギーの無い人に、国を動かすことなんてできませんから。
何にでも、賞味期限というものがありますよ。
これまで現役で突っ走ってきたなら、別の活躍の場があるハズ。
天下りを威張ったりしないで、さっさとどいて若い人に託してください。
知恵を借りたい時は(ホントに必要ならね)何処にいようが若い者は出向くと思いますよ。
若い者を責め立てる前に、若い者の手本になってください。
子は親の背を見て育つ と申します。
子は親の鏡 とも言いますね。
社会に置き換えても同じこと。
つまり「今時の若いモンは...」と愚痴るのは、それすなわち己を卑しめていると同等。
伊達にお飾りくぐってる訳じゃないんだから,是非とも若いモンのお手本になって下さい。
言うまでもありませんが、年寄りを切り捨てろと言っているんじゃありません。
今や一般的となった『長寿』。
長く生きられることの喜びを、すっかり忘れてしまっている私たち。
寿命ばっかりが伸びて、社会の考え方が長寿に追いついていないんじゃないのかな。
お年寄りがたとえ束になったって、軸になって社会を動かすなんてオカシイし、何よりムリ。
長寿の喜びを満喫できるような、そんな現役後を送ってもらいたい。

私だって、そう遠い話ではないですから。
年取ってからのことは、自分なりに思い描いて計画しています。

突き刺さる視線

連休を頂いています。
...といっても、娘は今日からフツーの生活。
私もフツーの定休日。
朝8時に予約してあった歯医者へ行ってから、月曜日恒例 娘を幼稚園へ。

---
今日も Land Crab で移動します。

pedal_seat.JPG
 アクセルペダルと足と椅子の関係を何とかしたい。
 電気周りがキモチワルイ、ハーネス替えたい。
 ......
これに乗っていると、行き会う人の視線が突き刺さるようです。
「何だ?この車??」って、目が物語ってます。
思えばミニを除いて、クロームメッキバンパーの車なんて、まず見ませんからね。
ミニよりだいぶ大きいので、バンパーはじめクロームパーツも目立ちます。

rain + bow

今日はつかの間のボクの G.W. 初日。
毎年恒例、女房殿の実家へ。
今日は Land Crab で出かけます。
お留守番をよろしく。

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午後、真っ黒い雲が空を覆い、激しい雷雨に見舞われました。
雨上がりには、西日を受けて虹が現れました。


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rainbow ...雨にかかる弓、rain + bow か なるほどね。

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