2010年7月アーカイブ

おいも

中古車の納車準備を進めているお客さまに、先日お手製のジャガイモをたくさん頂きました。
だいぶ胃袋に入ったんですが、まだあって...。

今日は、ブロッコリーとジャガイモのスープに姿を変えて胃袋へ。
暑いので冷やしてヴィシソワーズ風に。

ごちそうさまでしたー。



いやースゴいな

ボディワークのスタッフが、自分の分担が終わったトラベラーの作業前写真を見て...

これが元の姿って言われても、誰も信用しないよ。

確かに。
フロアから組んで、ここまでしたんだもの。
フロアだけの姿の時には、オーナーの了承を得てスペシャルインポートカーショー
出展しましたっけ。
もう随分前のことに感じます。

イベントウェブサイトの出展者紹介に、写真と共にこんな文章を寄せていました。
---
次々と何かを買い替えるこのご時世に、私たちは半世紀以上前に設計された車を
作り直しています。時代に逆らっているようですが、これこそが究極のリサイクル活動だと
確信しています。(中略)これらは時代の生き証人として現存し、なお現役で道具として、
そしてオーナーに夢や喜びをもたらす相棒でもあるのです。

---
結構イイことかいてるじゃないの。
...それはさておき。

あのフロアは、こんなふうに甦り...

0729_1.JPG立派になって...

0729_2.JPGこれが今日現在の姿です。

0729_3.JPG--
さて、ボディワークスタッフが目下がっぷり四つで組んでいるのがコレ。
みがきちくんAのMk1。

0729_4.JPGまないたに乗って1ヶ月だっていうのに。
いやースゴいな。




蝉あれこれ

夏の風物詩の代表格、蝉(セミ)。
暑さを倍増させる、いわばBGMです。
でも、ヒグラシの鳴き声が「カナカナ...」聞こえてくると、夕方よく鳴くセミなので心なしか陽が
西に傾いて過ごしやすくなったかのように感じます。
閑けさや岩にしみ入蝉の声  芭蕉
あまりにも有名な句です。
蝉の声しか聞こえない。かえって静けさがつのるようなその声は、岩に沁み入っていくようだ。
この騒々しさに静寂を見いだす、スゴい感性の持ち主です。
もっと深〜い解釈もあるようですが、今日はこの辺で。

口から発せられるわけではないのに「蝉の声」といったり、蝉時雨(せみしぐれ)という表現や、
地中で過ごす長い時間の割に成虫となり地上へ出て過ごすのはわずかであることから、
はかなさの象徴として古くから例えたり。
余談ですが、ちょっと考えると地中生活が長いんだから、虫としてはドエラい長生きです...。
母の胎内に70年以上もいたと言われる、老子みたいだ...。
生まれてきたら、髪も髭も何も真っ白だったので『老子』と呼ばれたとか。
...話がかなりそれました。
空蝉(うつせみ:蝉の抜け殻のこと)に世の中を重ねて、無常を表現することも。
源氏物語にも空蝉という帖があります...ちなみに空蝉は光源氏が出会った女性の名前。
蝉は日本の文化(文学と言った方が当たりかな)に、古くから様々な形で登場します。

最近では、ドラマ化もされた『八日目の蝉』という小説が話題になりました。

おもしろいことに、欧米の一部の地域にしか蝉は生息しないので、『蝉の声』は雑音として
欧米人の耳には聞こえるそうですね。
当然のことながら、『趣のあるもの』とは認識されない。
秋の夜長名物、虫の声(これこそ声じゃない)も同様。

日本は感性豊かな国だったのに。
ハッキリ言って、見る影ない。
どこへ行ってしまったの?

***
さてさて。
今日も海へ行きました。
今日は川崎の海。

TRIUMPH SPITFIRE です。

RIMG0096.JPG
あと1回、かな...。

夢のリサイクル

表布がシオシオになってしまったシートは、何とも残念な感じです。
こんなリサイクルはいかがでしょう?

kossey.JPGツイード調の布で、クラシカルに仕上がりました。

JAF MATE

暑いですね...。
この挨拶にも、いささか飽きました。

JAF の会員に送られてくる "JAF MATE" 。
久しぶりに開いてみました。
巻頭ページに星野富弘さんの画と詩が連載されていました。

072.jpg8・9月合併号は蓮の花。
星野富弘さん、ご存知の方も多いと思いますが、元は体育教師。
指導中のケガで、首から下の運動機能を失いました。
そんなどん底のような中、口に筆をとり画と詩を書くようになったそうです。
闘病中の心模様にはじまって、主に草花に心を寄せてそれは描かれてきました。
女房殿は中学生の時に彼の詩集(画集)に触れ、つい当たり前とおざなりにしてしまう
健康であることのありがたさを身にしみて感じたそうです。

ふくよかな線で描かれる花が、とても可憐です。

...で、巻頭ページをみただけで、 JAF MATE は閉じられたのでした。

笑顔の行方

グレイスでは、各種『夢』を取り扱っております。

***
今週末は、いろんな人の笑顔を見かけました。
やっと自分の車が到着し、ニマニマしてた人。
もうすぐ到着する自分の車を心待ちにしている人。
えーい、車を買ってしまった人...でもニコニコ。
買っていったのはこの車。
あ、またしても上陸したと思ったら

0725_2.jpg売れてしまいました...。

ご家族とも相談の結果、GO!!
生活の道具ですから、ご家族に受け入れられなければ役を全うできません。
よかった。

どの笑顔も、来る車との生活を思い描きながらそれぞれの家路へつきました。

***
ミニのためのイベントをMini Cooper Register (MCR) 会員有志で企画しました。
キーワードは『集う!見せる!試す!』
入場は無料、会場はショートサーキットです。
残暑厳しい折ですが "305" なき今、真夏の恒例イベントに育っていけばと思っています。

親孝行の真っ最中

見参! みがきちくんZ!!

先日届いたS6のオーナーの義息さん。
前オーナーが車と共に譲ってくれた、オリジナルスチールホイールをみがきちくん。
クソ暑い中ご苦労なことです。

RIMG0091.JPGずいぶんオツな親孝行ですよね。
週明け、お疲れが出ないといいんですけど。

赤レンガ、今むかし

横浜の名所の1つ、赤レンガ倉庫。
女房殿が今日、この炎天下の中お友達とちょっと立ち寄ったそうです。

SN3K0106.jpgショッピングモールとしてお馴染みですが、かつてはその名の通り倉庫でした。
時代を経て倉庫の役目を終えた赤レンガ倉庫は、歴史的価値の高さを見直され、こういう
第2の人生?を送ることになったんです。

グレイスを始めた頃、イギリスへ送り出す車を預けにいく倉庫はココだったりしました。
ちなみに、場所はココではありませんでしたが。
赤レンガ、今むかし。

海に行きました

なかなか、夏らしいタイトルです。

海には違いありませんが、大黒埠頭です。
艀(はしけ)が、タグボートに曳航されていきます。

0723_1.JPG毎度お約束、ようこそグレイスのトランポへ。

0423_2.JPG今回はトラックの中から、X線検査ラインを撮ってみました。
一連の流れは、過去の社会科見学をご覧下さい。

0723_3.JPGあー慌ただしい。
3台目を引き上げに再び埠頭へ。

0723_4.JPG間に合った...

0723_5.JPGもう1台は、TR4のラリーカー仕様です。
通関他、諸手続きの代行をして納めます。

まだ来ますよー。
来週も海へ行こう。

ゴミを捨てました

お見苦しい画像で申し訳ない。

gomi.jpgこのクソ暑い中、ゴミを捨てました。
つなぎを2回着替える程、汗だく。
見えますか?
先日ボディを終えて戻ってきた、Mk2 Traveller のフロアパネルです...。

年を重ねる

みがきちくんAが、内装をキレイキレイ。

0720_1.JPGみがきちくんの意向で、内装はもとのオリジナルを使いたいんだそうで。
なるほど、汚れているだけでカビたりしていない。
40年以上経っているのに、裏側なんてキレイなもんです。
何でも新しくするのは簡単だけど、十分使えるものは十分に手をかけてまた使う。
これも醍醐味。

ちょっと話がそれますが、新しいものを古めかしく作る...ダメージを施したジーンズとか。
古民家やヨーロッパの町並みだって、時代を経てこそ美しいし、語りかけるものがある。
それらの修復は元の状況に近づけるべく、当時の技法を学びながら最先端の技術を駆使する
場合もありましょう。
年代が経っている風に作るのは、言ってみれば似非(エセ)。
字のとおり、『似て非なる物』。
だからグレイスのレストレーションは、新品同様に仕上がります。
今の考え方をを採用することもあるし、1台1台と向き合うから新車よりいいかもしれない。
でもよく、まるでレプリカだと言われます。
「キレイすぎちゃうと、古いものって感じしないよねー。味が無い。」
...でも、違うんですねーこっちが本物。
わかってないなー。
ここからまた、時間を刻むのに。
私たちの目的は、見た目をキレイにすることじゃない。
もちろん見た目...外板の塗装も全体の錆を防ぐ為に不可欠ですが、肝心は見えない部分や
骨格を保つように、つまり車として機能するよう保つこと。
どんなに外板がキレイに見えても、動かせないんじゃ意味がない。
今にも折れそうなボディとか、そんなの時間を経た箔でも何でもない。

--
ミッションを組んでいるのをご覧にいれると、シフトチェンジが機構的にどのようなしくみかが
よくお解りいただけるようです。

0720_2.JPG見てからシフトの扱いが変わったよ、なんていうお声もよく聞かれます。
3シンクロの車などは、尚更。
自分の車ともっと仲良くなれる裏ワザかもしれませんね。

絶滅危惧

皆さま、お暑うございます。
あー、まだ梅雨が明けたばかりだというのに。
年を重ねてくると、暑いだけで体にこたえます。

***
手仕事の友、『ホームセンター』が激減、絶滅の危機に瀕しています。
絶滅、一般的には環境の変化が生態に合わず、生息数を減らし遂にはいなくなること...
おんなじことか。

ここ3〜4年で、グレイスの半径5km以内にあった大小ホームセンターが3件、
営業をやめました。
残っているところも、生活雑貨一般ばかりで DIY の素は『お取り扱いがございません』。

最たる例が...東急ハンズ。
かつては、割高だけど困ったときはたいていの物は揃ったのに。
今では、おもしろ巨大雑貨屋さん、ってなところでしょうか。
今日、一縷(いちる)の望みをかけて、週1度の貴重な休み...しかも何で祝日?!...
横浜駅前まで出張ってみたら、コンなもの売ってました。
『レンジで手軽に温野菜ツール』

onyasai.jpgこちらのフロアでは、このような商品をお取り扱いしております。

2f.jpgもう『日曜大工』って、死語ですね。
何でも買って済ませる、豊かになりすぎたんでしょう。
工夫して、かゆい所に手が届くような、使いやすいモノを作るなんて最近してますか皆さん。

頼みの綱は、自宅そばの金物屋さんだけです。


お手紙書いた

お手紙書いた ... 

童謡の『やぎさんゆうびん』みたいですが。
先月の渡豪で再会の機会を得たお友達(日本人女性とそのご家族)に、先日手紙を書きました。
メルボルンのシティでディナーをご一緒して、翌日Victoria Market を案内して頂いた方。
昨日メールを頂き、ご丁寧にも封書のお礼が書かれていました。

- - - 子供達にも、忘れられつつある日本伝統の教育の場を与えて頂きました。 - - -

今日では、手紙にとって替わってメールが手軽で早くて便利なツールとして、市民権(彼女は
ハイジャックと表現していました)を得ています。
でも敢えて、縦書きの便箋と封筒で書いて送りました。
彼女はともかく、かわいい2人のお嬢ちゃんたちに充てた部分が大きかったんです。
お母上の国、そして彼女たちは日本語をちゃんと勉強していましたから、日常とまでは
言えなくても異文化ではないはず。
そんなこちらの想いをお母様も感じ取ってか、上のような書き方でお礼を下さいました。
異国に身を置く彼女だからこそ、この言葉は実感なのかもしれませんね。

虹の向こうに

先月の渡豪最終日に、私たちの前に現れた虹。
これ、午前中なんですよ。

overtherainbow.JPG同行した娘が、店先で水遊び中に虹ができたと大騒ぎ。
ちょっと判りづらいですが。

makingrainbow.JPG得意げな背中。
最初は下に向けてちょろちょろ小さな虹を見ていたんですが、大きく撒けば大きな虹が
できると学習し最後には、風向きによっては自分にモロにかかる位ダイナミックに。
自然現象が手の届くところに、しかも自分で作れるなんて彼女にとってはきっとミラクル。
大人はこういうことを、忘れていますよね。

彼女は虹の向こうに、何を見たんでしょう?

到着ラッシュが始まるぞ

東扇島の保税倉庫へ行ってきました。
買い付けた Mk-I を受け取る為です。
いかだが浮いているみたいな島。
日よけが何もなくて、アチかったぁ...。

hello.JPGようこそ。
日本の湿気はツラいでしょう。
月の通り道、故郷は違うでしょう?

tsukihoshi.JPG実は7月3日に、計4箇所からグレイスに向けて車が出港しています。
すべてお客様のリクエストで入れた車です。
それ以外にも、船旅中の車が1台。
そしてまだまだ、売ってもらう約束をした車、売り主と交渉中の車等...。
埠頭へ出向く機会がグンと増えそうです。


グレイスの傾向

新たにエンジンを数機、組まなきゃならないのでゴソゴソと探し物。
大変だ...1000のブロック不足気味!!

一般的にエンジンは、大きいものにエボリューションする傾向にあるようですが、
グレイスでは『ノーマル・オリジナル回帰』現象がよく見られます。
ここのところも 1300 → 1000 パターンが多く、結果 1000 ブロックの在庫が薄い状況に。
デチューンした人、排気量を小さくした人...皆、言うことは同じ。

「乗り切れない  使い切れない  これで十分  そのうちコレですら要らなくなるかも」

この先逆走車あり

今日女房殿が、昼下がりの横浜新道下り新保土ヶ谷付近で、もみじマークの逆走車と遭遇。
ホントに遭遇、追い越し車線を走行中に真正面から当該車両とご対面。
走行車線へ入って事なきを得たものの、帰ってきて大騒ぎ。
電光掲示板に 『この先逆走車あり 注意』...

注意どころじゃないでしょうが!!

は彼女の弁。
今でこそ減ったけど、昔はよく見かけましたね逆走車。
それと、首都高によくいたのが原付。

***
そんなことはどうでもよくて。
今日、ついに戻ってきましたTraveller !!
木枠・ガラスの一部などをボディワーク工場で組み付けて戻ってきたので、意外と重かった...。
ボディスタッフの汗と涙と知恵の結晶です。
コレ、ホント。

0713.JPG早速、ブレーキパイプなど通しました。
どんどんやるぞ。

0713_2.JPG


レポートが載りました。

先日開催のクラブラリーのレポートをウェブに掲載しましたので、是非ご覧下さい。

report.JPGこれは、13号車の車窓から。

終わったなぁ。

"Rally Isle of Man" 今日未明ごろ、2日間の日程を終えました。
去年はあそこにいたのに、何とも不思議な心持ちです。

もう1年が経ってしまいました。
そういいながら、きっとまた来年があっという間にくるんでしょう。

iom.jpg来年はどこで Rally IOM ( Isle of Man )を迎えるだろう?
店のPCの前 ? それとも...??

やむを得ず今年は見送りましたが、我慢した分得られた出会いやチャンスは引き換えるに
値するものばかりです。
無駄にしないためにも、少しでも早く復帰(まただよ...)しないと。

Tシャツができました

以前にここで紹介した、ECO Tシャツ。

グレイスで販売します。
厳密に言うと GARAGE GRACE "GG"の雑貨ブランド " gear for globe"でご案内します。
フロントには、ロゴのワンポイントがつきます。

IMG_1272.JPG自動車関係の雑貨というと、自動車に直接装着するものやアクセサリー類が殆どです。
ミニはスタイルの愛らしさ、カラフルなボディカラーなどから女性ユーザーも実に多く、
ファミリーカーとして、日常走っているのは女性のほうが多かったりします。
ミニのある生活がより心豊かになるような、そんな雑貨をご提案していきます。

『人の手仕事が光る』ミニ屋さん、グレイスから派生した雑貨屋さん。
あれもこれもは難しいかもしれませんが、ゆくゆくは手作りやオリジナルの雑貨を中心に、
イギリスの雑貨やステーショナリーなども扱えたらと、思っています。

***
さて、まずはTシャツ。
ご自分のお子さんはもちろん、ベビー(90cm)などはミニ乗りの出産祝いにも喜ばれそうです。
タッタカ走れるようになる頃にはきっとピッタリ。
ギフトラッピングのご相談にも応じます。

子どもらしからぬ?(大人受けしそうな)色の取り合わせにしてみました。
ちょっと見づらいですが、お付き合い下さい。

Kids 110cm・130cm の2サイズで、各7色 8パターン(ホワイトにプリントが2パターン)。

white_maho.jpgWhite_Violet.jpgashgrey_navy.jpglpink_ygreen.jpgmetroblue_salmonpink.jpgdeeporange_blue.jpgforest_palegreen.jpgicegreen_hotpink.jpgBaby 90cm こちらは2色3パターン(ホワイトにプリントが2パターン)。

white_ocean_90.jpgwhite_sunflower_90.jpglpink_ygreen.jpg価格は 2,000 円(税込み)です。
ご購入ご希望の方、お問い合わせはこちらまでお願いします。

転ばぬ先のイボ

いよいよ戻ってくる Traveller 。
昨日からボディ工場で、木枠を取り付け中。

こちらに戻ったらタッタカ進むように、サブフレームに足廻りが組み付け済みの状態で
スタンバイ。
そのサブフレーム、なにやら見慣れぬものが...。

0709_1.JPGサブフレームにイボ。
実はコレ、ジャッキポイントなのです。
ジャッキはもちろんサブフレームにかけますが、長ものは微妙にかけづらい。
だから、グレイスでフルレストアする長ものには、ちょっとしたイボを。

ちなみに昨年マン島で走ったラリー車にも、イボが。

0709_2.JPGマフラーはセンター出し、下回りをヒットすることも十分考えられ、安定して且つ確実に
ジャッキをかけるポイントは必要。
そういうわけで、イボ。

HONDA S6の新居

以前ここでご紹介した男性のその後。
思いあまって(ここでは「恋しさに耐え切れなくなる」の意)、建てだした『新居』。

0708_1.jpg0708_2.jpg7月3日に船出したS6。
今頃は、赤道近くをどんぶらこ。

Midgetその後

笹の葉さらさら...
織姫と彦星、今年は会えそうにありませんね。

『軒端(のきば)』
屋根の下端で、建物の外壁から張り出した部分。雨風や日光をよける。【大辞林】

今日では、マンションにお住まいの方も増え、戸建てでも三角お屋根のないま四角な
家もあり...。

軒端に釣りしのぶ

貴方は今、この景色が目に浮かびましたか??

***
さて。
MG Midget が、地味にですが進んでいます。

midget.JPG地に足がついて、しばらく経ちます。

***
今日のみがきちくん

Traveller を待ちわびて、今日はフェールタンクと向き合いました。
真鍮ブラシでキレイにサビを取って...。

diy.JPGこのグロメットのあるタイプは、貴重です。

これも車屋の仕事

もうすぐこちらに戻ってくる Traveller の左クォーターの木枠を組み立てています。
下に敷いた布のせいで、チカチカしてわかりづらいかもしれません。

RIMG0668.JPGいよいよだー。

あ、今日もみがきちくんが午後現れました。
ここのところ、2人のみがきちくんが、入れ替わり立ち代わり活動中です。

星に願いを

もうすぐ七夕。
去年の七夕はマン島にいたので、笹の葉さらさら...とは、いきませんでしたが今年は。

娘に教えるのに、七夕の話を改めて読み返してみると...
働き者同士が、夫婦になったら仲が良すぎて遊びほうけて、それを親(神様)が見かねて
2人の間を川で隔ててしまった、でも2人があまりに落胆したので、元のように仕事に励めば
年に1度は合わせてやる、それが七夕の日...こんな話。

願い事、あなたは何を書きますか?

wish.JPG

暫定リザルト

今日の横浜は、薄日がさしてかなり暑いんです。
これが昨日だったら...考えるだけでゾっとします。
グレイス店主は、女房殿とツーリングクラスにエントリー。
兼オフィシャル側の運営も少しだけお手伝い。
いつも通り娘も同行、加えてラリー初参加の方を1人乗せて、乗車定員フル乗車でドライブ。
こんなに暑かったら、健康上の理由で間違いなく『リタイヤ』になるところでした。

chiba_1.JPG暫定リザルトがオフィシャルから発表されました。
まったく...汗だくの徒歩レギュラリティで全て決まってしまうとは..。

chiba_2.JPGでも、走ることを思いっきり楽しんだ、そんな1日でした。

final_boushu.pdf


新しい扉が開いた

千葉ラリー、無事開催できました!
勝浦はムシムシ暑かったけど、他は一瞬を除いて心配された雨もなく、カンカン照りに
見舞われることもなく、盛り上がりました。
個人的な感覚ですが、私たちのラリーは新しい扉が開いて次のステップへ踏み込んだ
気がしています。

詳しくは、近日中にグレイス Web にてレポートします。

10時過ぎに訪れた勝浦。
勝浦遠見岬神社の珍レギュラリティで汗だくなって、そこで見つけた張り子のお守り。

senrihin.JPGと思ったら、おみくじだったー。
『大吉』!!
いいことありそう!
...なーんて、おみくじだと気付いたのは、家に帰ってきてから。

参加の皆さん、そして何より作ってくれた皆さん、オフィシャルの皆さん。
ありがとうございました!

コンビニおそるべし

もうすぐ七夕。
昨年はマン島にいたからできなかったけど、悔しいことに今年は日本に居るので...。

笹を探しに。
意外と花屋で売ってない、さぁ困った。

あきらめ半分で走っていると、コンビニの店先にモシャモシャしたものが!!
笹じゃないの!
慌てて駐車場に入ると、紙切れが。
『ご自由にどうぞ』  
!!

スゴい。
このコンビニ、墓地近のロケーションってことで仏花も置いてるから、うなずけます。
明日のラリー、無事に運ぶように短冊でも書きますか。

ここにもいた!生き証人

毎日ムシムシしますね。
お元気ですか?

今日は Mk-I レストア中のお客様が、クロームパーツをみがきちくん。
作業着も新調し、気合い入ってます。

0701_1.JPG新品みたいでしょう。
でもコレ、車に着いていたそのものなんです。
時を越えてこの方の手元に辿り着いた、宝物。
おそらく1966年当時のもの。
素材が違う、メッキ処理が違う。
やっぱり昔の物はイイ!
メッキなんかは、もう当時のとおりにはできません。
環境規制が厳しくなったこと、そして下処理の問題等もあり。

こうやって自分の車の小物を磨いて、出来上がりを待つ...夢の膨らむ時間です。
できあがった車には、尚一層の愛着が湧くこと間違いなし。

--
さて、ボディはといいますと...

0701_2.JPGジグの上に乗りました。
まさに『まな板の鯉』。

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