感度は最大

初めてのニュージーランド。
1つでも多くの情報を目で耳で肌で感じられるように、アンテナの感度は最大。

予定は午後からなので、午前中に空港のそばにある Yaldhurst Museum へ。
ここは、乗り物の博物館。

チェックアウトして車で約10分。
手前に何も知らずに笑顔で映る娘と、中を覗き込む私...明暗。

museum.JPG『毎日やってます、10amから』 って書いてあったのに〜
グズグズしぶしぶ、じゃあどこへ行こうかどよーんとしていると、(多分)オーナーが
車でやってきて開けてくれました。

中には想像を超える興味深いコレクションの数々が。

w_leaf.JPGリーフスプリングがあるのが見えますか?
前後左右の揺れをバランスよく解消する努力が、馬車の時代から既に取り組まれて
いたことがわかります。

1935年製 BSA の "Delivery Bicycle" 。

bsa.JPGレジストレーションプレートも、こう並ぶと楽しいコレクションです。

plates.JPG車もたくさん。
こちらは1953年製 Ford Prefect です。

prefect.JPG1874年製 消火に使うポンプ車。

pump.JPGテーマごとに建物が分かれ、展示がされています。
これらの車はどうなるんでしょう?

backyard.JPG
オーナーに、ミニをやっていることを伝えると、
「本業はこっちなんだ...」と、ついてくるように言われました。
その先は...

gate.JPGガサガサの車があった、その奥でした。

彼の本業はレストアラー。

restorer.JPG奥にはメリーゴーランドの馬が、何十頭もあったし。
きっと表の車も、いつかやるんでしょう。

***
午後には、個人が売却を希望している車両を2台、見に行きました。

princess.JPGこれは、譲って頂くことにしました。

***
この車を見ながら南下、本日の宿は OAMARU(オアマル)です。
もう辺りが真っ暗なのでわかりませんが、町の中心の歴史保存地区の建造物は
ホワイトストーンと呼ばれる石灰石でできていて、美しい町並みだそうで。

夜が明けるのが楽しみです。
明日は更に120km南下、「南海のエジンバラ」と呼ばれるダニーデンを目指します。

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このページは、Garage Graceが2011年5月25日 19:16に書いたブログ記事です。

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