2011年6月アーカイブ

一見、そうは思えなくても...

目下総バラシ中の Mk2 'S' 。
ボディをやりたいね、早くやりたいな、随分お待たせしちゃいました。
ずっと寝かせてあった車ではなく、使っていました。
先日のラリーにもエントリーしています。

スライドウインドの部品で隠れていますが、実は脱ぐとスゴかったりします。

channelrail.JPGこんなのは、氷山の一角。
これがフロアパネルだったりしたら、走行中に床が抜けなかったことを神に感謝したくなるでしょう。
でも、無い話でもないんです。
特に長もの。
バブルの頃など(今でもあんまり変わりませんが)どんな程度の車でも、ぱっと見こぎれいであれば
すんごい値段で売買されていました。
サイドシル(ドア開口部の下部分)のところがボッキリ折れてしまった車を、何台見たことでしょう。
長ものは、新車から激しく使われているケースが多く、程度のいいものにはとんとお目にかからない。
グレイスでなかなか長ものをやらない(できない)のは、こうした理由があるんです。

今日もまた、ミニの骨盤のようなサブフレームを仕上げています。

flame_sander1.JPGハイ、できました。
flame_sander2.JPG***
何を間違ったか、店の真っ正面に蝸牛(カタツムリ)がいました。
暑い中ごくろうさん、でもどうしちゃったの〜

snail.JPGここにいては、
  1.  ミニにひかれる
  2.  高圧洗浄機で道路に飛ばされる
この辺りがオチなので、娘と一緒に向かいの山へ逃がしてやりました。

キミも甦れ

思い出したくもなくて書きそびれましたが、日曜日は解体作業に追われていました。
ただし、ココはグレイス。
ただ捨てる訳がありません。
文字通り、「解体」
使えるところは切り取って、いつの日か、どの車かわからないけど役に立つ時が必ず来ます。
人の臓器移植のようですが、保存さえ良ければ時間が開いても使えます。
そんなこんなで、疲れたのなんの。
ヘトヘトだったので、画像もナシ。
もっとも、あまり美しいものではありませんので省略。

今日も暑いですね。
こんなことで、夏本番はどうやって乗り切るんでしょう。
若干心配になります。

***
今日も1台バラバラ、バラバラ...。
ボディのスタッフも加わって、2人がかりでバラバラ...。

mk2wr_1.JPG***
ここのところ、現代車に輝きを見いだせない人がよくグレイスに相談にやってきます。
明日もお見えになる予定なんですが...

アナログ最高!

世界の遺産、伝えたい『何か』

岩手県の平泉が世界文化遺産に、東京都の離島 小笠原諸島が世界自然遺産に、それぞれ
登録されることになりました。

とりわけ平泉は、震災で大きな被害を受けた東北の地。
時代を越えて代々保ち続けた人々の誇りとなり、これまでに増して『東北の宝』になりましょう。
東北に光を届ける存在です。
昨夏、義姉の墓参に訪れた東北。
女房殿の好みで訪れた骨寺村荘園遺跡は、当初の世界遺産登録暫定リストに名を連ねるも、
平泉のコンセプトである『仏国土(浄土)』との明確な関連性を証明できないとされて、
過去の落選の折にリストから外れています。

honefuru.JPG

ただ、
登録への歩みは「どこにでもある、ありふれた田舎の風景」と思っていた住民に、
古里の「顕著な普遍的価値」を見直させ、目を向けさせる機会にもなった。
(岩手日日新聞社 記事より)


ここは、いわゆる昔からの集落。
特別に何がある訳ではなく、昔から変わらない人々の営みが、景色が、あります。
その「昔」が...昔も昔。
鎌倉時代には、絵図に現在のそれと同じ分布図があるという位、それくらい昔から変わっていない
そうです。

ふるさとを見直す貴重なきっかけになった、なんて素晴らしいんでしょう。
旧いものを触る私の個人的な望みとしては、静かにでも広く理解されて、先の時代にこのまま
受け継いでいってほしい...です。

***
週末は、女房殿が娘を伴って実家へ。
彼女に言わせると、実家はついで(何て失礼な)。
横須賀基地勤務の頃はグレイスのお客さんだった人。
奥さんが日本人で、お子さん2人と一緒にただいまお里帰り中。
彼女のご実家は女房殿の実家のほうなので、久しぶりに会いに行きがてら

loft_trio.JPG泊まってこようという魂胆。
ヨコシマな...。

しかも日曜日には、じーじばーばに押し付けて自分独りでちゃっかり落語会へ。
満員御礼〜

shiraku.JPG学生の頃は、それはもう熱心に通ったそうですよ。
ま、ごくたまのことだから、いっか。

経験値

昨日の車輛テスト組。
蒸し暑さにも負けず、それぞれに有意義な1日だったようで。

tyrewall.JPG激しいね...
かなり極端な例ですが、これだけ使ってもらえばきっとタイヤも本望。
置きっぱなしの車なんか、使ってもいないのにタイヤがダメになっちゃったりして。
ちなみにこの車は、998Challenge にも使っている "169" 号車です。
なかなかセッティングが出ず、昼過ぎまでムクれ気味だったとか。
でもタイヤがダメになってくる頃には、霧(モヤモヤ)も晴れて程よく『今日のまとめ』ができたそうで。

2011 港行き 8 + 上郷超ローカルニュース

今日は若手と別行動。
彼らは車輛テストの為にサーキットへ。

店主こと私は、港へ。
イギリスから着いた2台が、通関したので受け取りに行ってきました。

scotsmans.JPGようこそ、ニッポン。
いきなり蒸し暑くて、さぞビックリしていることでしょう。

***
午後、ヤボ用で出かけた女房殿からどんより電話。

「白バイに捕まった」

ここのところ、前にも増して朝比奈インターからグレイスまでの環状4号(40km/h 道路)で白バイを
毎日のように見かけるようになり、捕まってる人もかなり見かけて気にして通っている

つもり

...でもマンマと捕まった。
あぁ〜18,000円のつまらないヤボ用になっちまいました。

tsukamatta.jpgこのご時世、どちらさんも財政難と見えますナ。
熱心なこと、熱心なこと。
さて、女房殿が用を済ませて来た道を通ると、何と新たなカモが!
よっぽど「儲かるねー!!!!!!!」と野次りたかったそうですが、かえって惨めになるからやめたとか。
せめてグレイスへお見えになる皆々様だけは、くれぐれもとっ捕まらないようにお気をつけ下さいませ。

間抜けは女房殿だけで、たくさん。

ずいぶん時間が経っちまった

震災発生から、いろんな予定が狂いだして、海外出張もあったり何かとせわしくしていた上半期。
もうすぐ1年の半分が過ぎようとしています。
10月の MANX 行きを決意してから、ずいぶん時間が経ってしまいました。

ウェブサイトに協賛金のお願いを掲示しました。
こんな時だから、本物を見て1人でも多くの人と共有したいんです。
お客様の為にも、負担を少しでも軽くして臨めればと思っています。
ご協力を宜しくお願いします。

donate.pdf

***
今日は夏至。
夏も近づき、夏野菜の季節がやってきました。
娘が、女房殿の母上の実家で野菜の収穫をしてきました。

vegi.JPGキズの入った熟れ熟れのトマト、イッボイボのイビツなキュウリ...素人ならでは。
でも自然な姿。

***
明日は車輌テストの為、臨時休業とさせていただきます。

末永く、末永く

先日のラリーのリザルトが出ました。
出走も価値がありますが、事後検証のほうがもっと大切。

***
Morris Minor 整備を進めています。
ミッションが怪しいので、エンジンを下ろしてオーバーホールすることにしました。

m_mission.JPGこうしておけば、この車がもっと好きになってもらえるハズ。

旧い車がやってきて、買ったはいいけど後からいたちごっこのように、あれやこれやと
不具合が出てきて、ウンザリ...その車がキライになって、ついには車を降りちゃう。
よくあることです。

快適に長く乗ってもらえるように、車のお世話をするのが私たちプロの仕事です。

1,189.46

個人的な外出ですが法事の為に、土曜の午後にグレイスを出発して金沢へ行ってきました。
今回の旅の友は 850 。
前回の金沢行きは中央道を使いましたが、今回は素直に 東名 → 東海環状道 → 東海北陸自動車道
このルートで。

音羽蒲郡 ー 岡崎間は、案の定渋滞。
地元の人には申し訳ないけど、いつ通ってもこうだからもうどうでもいい。
事故でも何でもないのに、こんな山の中を走っている高速道路でサイドブレーキ引かなきゃ
いけないなんて意味が分からない。
もういい。

---
東海北陸自動車道は、ちょうど岐阜県を縦断するような格好の高速道路。
飛騨地方の山深い豪雪地帯を突っ切る道路で、トンネルだらけ。
おかげで、とっても便利になりました。
何たってトンネル、54コもあるんです。
画像は世界遺産にもなった、合掌造り集落のある五箇山手前の小白川トンネル。
名古屋側から数えて幾つ目のトンネルか、通し番号がふってあります。
(画像は上りのトンネル入り口/富山側から見たようす)

tunnels.jpg白川郷(ここの合掌造り集落も世界遺産)I.C. そばには、日本で3番目の長さのトンネルがあります...
約11Km!!
橋脚の高さ日本一を誇る(誇んなくていい...)鷲見橋も通ります。(画像は Wikipediaから )

washimi-bridge.02.JPGYoutube に、一般道で鷲見橋に行った車の車載動画がありました。
90年代の後半 全日本ラリーに出ていた頃、この少し北の荘川を中心とするこの一帯は、
さんざん通りました。
時期的にちょうど作っていた頃でしょう。
高い所が苦手な私。
もし地震でも来たら...

そんなこんなで、金沢の定宿についたのは23時前。

***
翌朝は、先に津幡の菩提寺『弘願寺』で読経をしていただいてから、お墓へ。
ちょっと異国情緒を感じる竜宮造りの鐘楼門を抜けて境内へ。

guganji_1.JPG広ーい境内ではありませんが、正面には本堂がどっしりと構えます。

guganji_2.JPG
guganji_3.JPG実はつい数日前に、住職の交代をしたばかり。
ご子息さんへ代を継がれたのですが、新住職は数えて24代目になるそうです。
綿々と、自分は人の親で、自分には親が居て、その親にも親が居て...そう考えると24代とは
途方も無い人の命があって今の自分がある、そんなことを思ったそうです。

***
車で15分位、お墓に参りました。
能登有料道路の向こうは、日本海。

kizu_cemetery.JPG一応私の家は、本家の筋なので古いお墓もあります。

edo.JPG大谷石であろうそれは、江戸時代のものだそうです。
長い時間 日本海側の強い風雪にさらされて、お祀りされている先祖の名は判りませんでした。

---
せっかくここまできたので "ガレージミニマム" さんへ。

yorimichi.JPG私はその時不在でしたが、先日のレースのお礼もあったので。

---
金沢を出たのが16時過ぎ。
今日のうちに家へ辿り着けるといい...と淡い期待を抱きつつ走り出したものの、飛騨の山の中で
早速渋滞...先が思いやられます。
岡崎でももれなく渋滞、加えて清水の先で事故渋滞 + 二次渋滞。
渋滞の紹介は割愛します、面白くも何ともないので。

こうして総距離 1189.46 km の旅、 25:45 無事に家に着きました。

親子連れ

『親子連れ』と聞くと、小さな手を引いて歩くイメージ。
グレイスには小さなお子さん連れも多いのですが、最近急増中なのが

「大きな子ども」連れ

中年のお父さんと、結婚前(かなぁ?)の息子  という組み合わせ。
どっちもミニが好きで、これからどうする...あちこち見て、あれこれ考えて、
流れ着いたのがグレイス。
こういうケースが、増えてます。

親子で楽しめる、実にイイ関係ですね。
きっと親御さんは、押し付けてこなかったんじゃないのかな。
ご家庭の中でも、ミニは受け入れられていた...きっとそうです。

逆に、親父さんが感化されているケースもあります。
ただ、年齢を重ねてからこの手のクセのある車に乗るとなると、かなりの柔軟さが求められるので
なかなかハードル高いのが現実ですが...。

いろんな方の心が豊かになるお手伝い。
グレイスの業種...それは『サービス業』です。

また1台

今日また1台、バラバラになりはじめました。

almond.JPGまた1台、甦りまーす。

行ったつもり

ここのところ少々サボり気味。
スミマセン...特筆すべきハプニングもなく、幸い事故もなく。
便りのないのは...
ダメダメ、このブログはグレイスの毎日を伝えて、見て下さった人が

グレイスに行ったつもり

にならないと。
---
では、改めて。
いつになく平穏なグレイスです。

"Emily" こと、Morris Minor 1000 の整備をしています。

emilymaintenance.JPGいつ、「この車をパートナーに」と引き合いが来てもいいように。

ラリー小ネタあれこれ

房総半島でのラリー、楽屋噺的な小ネタを少々。

:::::
朝、356A のドライバーがモジモジ...
「何だかトリップの補正が上手くいかない...」

そりゃそうだ。
補正値を出すのに 1km を "100" に設定して走るところを "000" 。
これじゃ、1km 拾えないよね。
(知ってる人しかわかんないなコリャ、スミマセン)

hi.JPGおとぼけは朝だけ。
走れば、2度目にしてなかなかの感触。
タラレバ、が頭をよぎったそうです。
:::::
優勝した 850 のクルー。

winner82.JPG前日に支度しようと思っていたコ・ドライバーですが急遽、前日出勤することに。
おかげで徹夜の準備となり、「今回は諦めよう」とドライバーと話していたんだとか。
そこへ舞い込んだ1等賞。
:::::
正確にはかった訳ではありませんが、私と女房殿クルーの 850 の燃費は 25km / 1L くらい。
すごいねー。

2436_850.jpg:::::
Morris Minor に乗るオフィシャル、この日は奥様+お嬢ちゃまもお手伝い。

彼曰く、試走で散々房総半島を走ったけど、電車をみることなんて
「宝くじにあたるようなもの」
何と帰り道、国道と並行して走る線路に電車をみかけ、大騒ぎ。

ところが、私と女房殿のクルー(あとワーゲンバスで参加のファミリー)は踏切で
引っかかったんですねー。

uchibo.JPGこれって、一等のくじを換金してそのお金を落っことすくらい、珍しい?
:::::
小ネタじゃないけど、臨場感あふれる画像をどうぞ。
車内の空気は...想像におまかせします。

Mk II Cooper 'S'

gokurou.JPG850 (ウチ)

codriver.JPG:::::
最後に、ご参加いただいた方にプレゼントのお知らせ。
慢性の人手不足のクラブラリー。
ですが!今回はオフィシャルが多かったので、画像が豊富。
 ※ちなみに、画像はオフィシャルの時計合わせ。時間は?

official.JPGそのうちメールで送りますので、お楽しみに。

幕間にドラマ

梅雨の幕間にいろんなドラマ。
仕切り直しのこのラリー。
クラブラリーはおかげさまで、雨にも降られず暑くもなく風は涼しく、かなりのドライブ日和。

今回は富津岬公園から、6台(+α)がスタートです。

futtsumisaki.JPGtanktop.jpgあれ?前回(昨秋) の 356Bは赤かったような...
ええ、オフシーズン(?)の間に白の 356A にお乗り換えです。
今回は英車と独車の共演となりました。

今日のラリーは昼過ぎまで。
テストも5つと、やや軽めのメニューです。

bus_danger.jpgここに試走の「おみや」として登場している宮醤油店
私は初めて来たんです...が、残念今日は未だ開いていませんでした。
天保5年(1834)創業、江戸三大改革の一、天保の改革で聞いたことがある年号です。
店構えが、歴史を感じさせます。
いつまでも、何とか残してもらいたいものです。

miyaclose.JPGご当地の名所、名産に触れるのもラリー。
車とお酒はタブーの組み合わせですが、そこはジェントルマンのたしなむ
『モータースポーツ』ですから。
長狭街道沿いの蔵元 寿萬亀 で、時間調整を兼ねてお買い物。
お酒はもちろん、お漬け物なども種類豊富であれこれ迷ってしまいます。

kame.JPG近くには大山千枚田があります。(画像は大山千枚田保存会HPより)

viewimg.jpg今頃は青苗が美しい季節でしょうが、そこへ通じる道はかなり狭いので今回は下の道を通っただけ。
きっと日本の原風景が見られることでしょう...いつか訪れてみたいところです。

こうしていい陽気で無事ラリーを終え、ゴールの温泉施設でBBQ → 解散。
今回トロフィー&副賞のおしょうゆをさらったのは、850 で参戦のクルー。
でも、まだまだペナが多いので、今後とも更なるご精進を。
ドライバーがこんなこと言ってました。
「勝ってみると、あそこはもっとこうすればよかったとか、いろいろ思った。」
そうなんですよね、どんな草ラリーでも勝ってみて見えるもの、あるんです。
欲がでるのも、いいこといいこと。

温泉で疲れを取った人もあり、三々五々岐路につきました。
ご参加のみなさんには、お疲れ様でした!
次はどこでしょうね...次回もまた、お会いしましょう。

流れても、やるよ。

『あの日』の翌々日、去る3月13日にクラブロードラリーを開催予定でした。
しかし、ロケーションが千葉ということもあり、道路の状況等安全を考慮して延期を決めました。

仕切り直しは明日です。
副賞まで用意して(!)準備していました。
日持ちのするお醤油で、よかった。

shoyu_rally.JPG流れても、やります。
幻のイベント、にはしません。
...もっともクラブラリーですから、規模はタカが知れていますが。
観戦スポット、通過時間は次の通り。

---
TC0 富津岬公園(富津市富津)                             7:01(1号車)
宮醤油店富津市佐貫)                                        8:20 頃 
RT3 志駒もみじロード(県道182号 富津市志駒)     8:30 〜9:00(この時間内で競技車が通過)
TC1  ローズマリー公園(南房総市白子)                 10:01(1号車)
寿萬亀(亀田酒造 千葉県鴨川市仲)                     11:00過ぎ                                                        
TC2 ごりやくの湯(夷隅郡大多喜町粟又字ヤシウ)  12:45 過ぎ

---
では、緑美しい千葉でお会いしましょう。

***
午後からは、オフィシャルがミーティング。

cars.JPGおー、グレイスにしては珍しく商品車がいっぱい
よりどりみどり。
高いけど、安いよ(ちっとも高くないな...)。

あーじゃねーこーでもねー

maniflow のエキゾーストに取り替えています。

go_ya.jpg2人ががりで寝っ転がって、あーでもない、こーでもない。
ギョーザマフラーは、お役御免になりました。

子どもの目線

お店で長細い厚紙を見つけた娘。
「カンタスのチケット」 に見えたらしい。
女房殿が、今回の渡航チケットの半券を見せて...

お手本を見ながら、厚紙が搭乗券に。

tojyoken.JPG子どもの発想力は、スゴイ。
子どもは、汚れ(けがれ)のない眼で素直に見て、見立て遊びをする能力を
ちゃーんと持っています。
何でも、プラスチックで似せて作ったものを買い与えるのは、大人のエゴ。

いつからこんなに肥えた?

" AC Ace Bristol " が入庫中です。

acbristol.JPG隣のミニと比べても、(車検証でちゃんとみても)幅の差はちょうど10cm。
ひと時代違うにしても...2,000cc の車の幅が 151cm しかないんです。

いつから車はこんなに太っちまったんでしょう。
メタボ現代車、どこへ行く。

カギヤ

カギを分解して、組み直します。

keybara.JPG地味ですが、これも車を再生する過程のうちです。
やむなく捨てる車も、こうやってどこかで役に立っています。
ドナーみたいです。

雰囲気50% UP

グレイスの広告宣伝車(...スミマセン)、シートを新調しました。
レストール。

isu.JPGゆったりな印象です。
それもそのはず。
当時(1960年代)のひと昔前までは、やれ点火時期の進角やら遅角やら(よかったら wiki をご参照)、
運転するという行為はとっても忙しいものでした。
ですから

「シートがピタっと体にフィットして車と一体化するのが楽で安全」

なんていう考え方は、車の操作が アクセル/ブレーキ/クラッチ/ハンドル のみに落ち着いてからの
ものなんですね。
今のスタイル...今はクラッチなんてないですね。
今はむしろ、

「車の運転なんて、することもないからあぐらがかけるようなゆったりした椅子がいい」

んでしょうか。
怖い時代です。

キレイが安全

競技車のロールバーパッドを巻いています。

pad.JPGタイラップでやたらめったら、グルグルロールバーに巻いている車も見かけますが...
ダメダメ。
キレイにつければ見た目もいいし、何より安全。

直っちゃったもんね

先日、福井のタカスサーキットで、勇姿を見せてくれた?108号

108smash.JPGキラーン。
もう、なおっちゃったもんね。
いつでも行くぞ。

***
そしてグレイスは、相も変わらずせわしくしております。

itsumono.JPGイヤに涼しかったり、かと思えばカーっとムシ暑くなって。
もー、誰でも体がついていかないよ!
かわりばんこに風邪ひいてます。

皆さまも、どうぞお気をつけて。


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