個人的な外出ですが法事の為に、土曜の午後にグレイスを出発して金沢へ行ってきました。
今回の旅の友は 850 。
前回の金沢行きは中央道を使いましたが、今回は素直に 東名 → 東海環状道 → 東海北陸自動車道
このルートで。
音羽蒲郡 ー 岡崎間は、案の定渋滞。
地元の人には申し訳ないけど、いつ通ってもこうだからもうどうでもいい。
事故でも何でもないのに、こんな山の中を走っている高速道路でサイドブレーキ引かなきゃ
いけないなんて意味が分からない。
もういい。
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東海北陸自動車道は、ちょうど岐阜県を縦断するような格好の高速道路。
飛騨地方の山深い豪雪地帯を突っ切る道路で、トンネルだらけ。
おかげで、とっても便利になりました。
何たってトンネル、54コもあるんです。
画像は世界遺産にもなった、合掌造り集落のある五箇山手前の小白川トンネル。
名古屋側から数えて幾つ目のトンネルか、通し番号がふってあります。
(画像は上りのトンネル入り口/富山側から見たようす)

白川郷(ここの合掌造り集落も世界遺産)I.C. そばには、日本で3番目の長さのトンネルがあります...
約11Km!!
橋脚の高さ日本一を誇る(誇んなくていい...)鷲見橋も通ります。
(画像は Wikipediaから )

Youtube に、一般道で
鷲見橋に行った車の車載動画がありました。
90年代の後半 全日本ラリーに出ていた頃、この少し北の荘川を中心とするこの一帯は、
さんざん通りました。
時期的にちょうど作っていた頃でしょう。
高い所が苦手な私。
もし地震でも来たら...
そんなこんなで、金沢の定宿についたのは23時前。
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翌朝は、先に津幡の菩提寺『弘願寺』で読経をしていただいてから、お墓へ。
ちょっと異国情緒を感じる竜宮造りの鐘楼門を抜けて境内へ。

広ーい境内ではありませんが、正面には本堂がどっしりと構えます。


実はつい数日前に、住職の交代をしたばかり。
ご子息さんへ代を継がれたのですが、新住職は数えて24代目になるそうです。
綿々と、自分は人の親で、自分には親が居て、その親にも親が居て...そう考えると24代とは
途方も無い人の命があって今の自分がある、そんなことを思ったそうです。
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車で15分位、お墓に参りました。
能登有料道路の向こうは、日本海。

一応私の家は、本家の筋なので古いお墓もあります。

大谷石であろうそれは、江戸時代のものだそうです。
長い時間 日本海側の強い風雪にさらされて、お祀りされている先祖の名は判りませんでした。
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金沢を出たのが16時過ぎ。
今日のうちに家へ辿り着けるといい...と淡い期待を抱きつつ走り出したものの、飛騨の山の中で
早速渋滞...先が思いやられます。
岡崎でももれなく渋滞、加えて清水の先で事故渋滞 + 二次渋滞。
渋滞の紹介は割愛します、面白くも何ともないので。
こうして総距離 1189.46 km の旅、 25:45 無事に家に着きました。