出来上がったラリー車。
私がコドラ側のスイッチパネルの工作をするハメに。
作業の丁寧なサボさんが、手塩にかけた車です...
緊張します。
こんなもんでいいかな。
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今日の、旅のおまけ。
道幅も速度も、何もかも違う道路事情。
同じなのは 赤信号は止まれ / 横断歩道はゼブラ / 左側通行
このくらいでしょうか。
車で走っていると、スピードメーターの景色は日本と変わらず違和感なし。
ただし...イギリスはマイル表示 つまり...1.6倍ということ。
それでけ流れがいいのは、まずRound About のおかげもあるでしょう。
そもそも高速交通手段が馬だった頃に、後退できない馬をスムーズに交差点で
行きたい方へ行かせるため為に考えられたロータリー。
左側通行なら右から来る交通がなければ、進入して行きたい方へ抜ければいい。
右方優先、時計回り。
状況に応じて、信号のように必ずしも完全停止する必要はないので、
車の傷みも少ないし、何より燃費が違います。
燃費のことで付け加えれば、今でこそ若干増えてきましたが、車は基本 M/T です。
レンタカーももちろん2台とも M/T(これは7シーターのほう)。
M/T で小排気量。
M/T じゃないと一般道 50〜60mile はムリです。
流れに乗るには加速も必要だし、アクセル on / off のレスポンスやエンジンブレーキも
とっても有効ですから。
更に付け加えれば、それなりのスピードで決して平坦ではない道を行く訳ですから
足も大切です。
しなやかで粘りのある足でないと、走りきれません。
グレイスの足のセッティングは、あちらから学んだものです。
サボさんは今回はじめて同行して、ご自分でもハンドルを握り長い距離・広いエリアを
運転して、なぜグレイスのセッティングが『こう』なのかが実感できたそうです。
まさに『百聞は一見に如かず』の体験だったそうです。
最後にもう1つ。
7シーターの Ford S-MAX ですが、ディーゼルでした。
ここ数年で、ディーゼル車がめっぽう増えました。
とってもよく走ります。
