甦る車たちの最近のブログ記事

寒いなぁ

寒いなぁ...

オーストラリアの取引先からクリスマスカード(メール)が来ました。
あちらは、真夏にクリスマスなんですよね。
どうもピンときません。
来年はクリスマスを短パンで過ごしてみようかな(もちろん日本でじゃないですよ!)

メッセンジャーは、白いソックスを履いたイカした奴です
私は古典的にカードで出しました。

merry_xmas.jpg
来年も、オーストラリアには足を運ぶことになるでしょう。

***
1071'S' キャブまできました。

cab.JPG
今ひとつ動きがしっくりこないので、納得いくまで調整します。

混沌としてきた

横浜では師走らしい、冷たい雨が降り出しました。
時期的に、
 「年内に間に合わせてよ...」
 「お正月に乗りたいよ...」
あぁぁぁぁぁぁぁ...がんばりますから、手を止めさせないで...

---
Smoke Grey も年内(!!)なので、ちょっと加勢。
ブーツリッドのカギ合わせをしています。
いつかもココで紹介しました。

cylinder.jpg
デジカメの普及であまり見かけなくなった、フィルムのケースに
シリンダーを収納してます。

***
12月は車検がわんさかです。
なぜなら、
「年内に納めてぇ
と、登録されている車がいっぱいいるから。
だんだんガレージの中が混沌としてきました。
私の脳ミソも混沌と...いや、がんばりますので。

こちらもスッカラカン

NZ よりやってきた Princess
すぐ乗るつもりで整備しかけましたが、やっぱりバリっと仕上げてから...

princess_bara.JPG
ということになり、内臓がはずれていよいよスッカラカンになってきました。

***
やっと冬支度、という雰囲気になってきました。
朝晩はめっきり冷え込みます。
皆様にはくれぐれも体調など崩さぬよう、ご自愛下さい。
もうすぐ忘年会のシーズンですから、もし崩すなら...今のうち??

迫ってきた

ラリーの中止でとんだことになりましたが、英国へ行くことは決めたので目に見えてせわしい毎日です。
三つ巴から抜け出したのは、ボディのリフレッシュを終えた 998 Cooper Mk1 。

island_mall.JPGサイドモールでシメ。
午後から車検に行ってきます。

内装もこの通り。

islend_interior.JPGさぁ、どんどん納めるぞ。

急に寒くなりました。

また1台、ボディワークから戻ってきました。

island_1.JPGエンジンはそのまま、ボディが一新されます。
Heritage Certificate (製造証明)の通り、オリジナルの Island Blue で仕上がってきました。
まだまだお待ちかねの人もいますので、どんどん進めましょう。

火入れでござる

昨日の今日で足がすっかり筋肉痛のサボさんが、手塩にかけてきたラリー車。
来年マン島を走る予定(イヒヒ、かなりプレッシャー)のラリー車。
いよいよ火入れにこぎ着けました。

smokerally1000.jpg最後にキャブを。
オーナー来てるけど、もったいぶってここで午後のお茶にしちゃおうかな。
チャートを見て確認して、と。

手前に眼鏡が見えますか?
もちろん老眼鏡。
何てったって、昨日は敬老の日ですからね。

吸い込まれるような色

娘が手塩にかけた(?)朝顔が咲きました。
ほんのひととき、『涼』をどうぞ。

ASAGAO_1.JPG小振りですが、深い紫色のそれはずっと見ていると吸い込まれるようです。
---
女房殿情報。
9:40 には、朝顔はしぼんでいたそうです。
そして、ふと下を見ると...

futaba.jpg!!

え〜
今頃になって芽を出して、初々しく双葉を天に向けてるヤツが。
どこの世界にも、マイペースなヤツはいるようです。

がんばれよ。

***
さて。
グレイスでは、黙々と...
ラリー車の998エンジンが組み上がり

998_smoke.JPGエンジン O/H したS600 がならし中。

nara600.JPG先日ここで紹介した NZ Mini はバラバラのうちに嫁ぎ先が決まり...
厳しい時世ではありますが、額に汗していい車作って〼。


キレイで嬉しい

Mk2"S"  が、ボディーワークから帰ってきました。

tanes.JPGう〜ん ♪
気持ちいいねぇ。

「グレイスのミニはレプリカみてぇだ。」
よく言われます。
わかってないね。
Mk1/2 が新車として売られていた頃は、1台1台に向き合うなんてなかったでしょうが。
時代は進み、新しい考え方も取り入れて、新車より良くなるのはいわば当然。

お目見えしない『お印』

ノックダウンとは、車輛などの工業製品の組立のみを行うこと。
ニュージーランドから来るミニは、ノックダウン生産されたものが多いです。
ボディも含め全ての構成部品が 『部品』で供給され、現地で組み立てられました。

以前に NZ から来たミニを総剥離した時に、ルーフにこんなお印がありました。

nz_roof.JPGガガーっと削ったんでは、おそらくみえなくなってしまいましょうが、グレイスではやさ〜しく剥離します。
ウェールズの象徴である "Welsh Dragon" が中央に見えます。

---
以前に輸入したNZボディを、今ボディワーク工場で作業しています。
1964年製 Morris Mini 850 、オリジナルに忠実に仕上げる予定です。
ボディはもちろん、エンジンもギヤボックスも何もかもリビルトします。
イメージとしては、ココでおなじみのみがきちくんの 850 のような車に仕上がります。
元色は Sandy Beige 、今のところオリジナルでいく予定ですがもし、どなたかの目に留まり
色の希望があれば、まだ間に合います。
すぐ乗れる、出来上がった車も魅力ですが、甦っていくところをそばで見届けるのも、
何ともいい経験です。

もちろん、オーナーでなくてもボディワーク/私達のいつも仕事してる本工場 共、見学大歓迎。
最近はあんまり来ませんが、小学校のグループが『はたらくおじさん』の取材(違うかも...)に
来たものです。
お子さんと一緒に、工場見学いかがですか?
お子さんの夏の自由研究に貢献できるチャンスかも!お父さん♪
お気軽にご相談下さい。

一見、そうは思えなくても...

目下総バラシ中の Mk2 'S' 。
ボディをやりたいね、早くやりたいな、随分お待たせしちゃいました。
ずっと寝かせてあった車ではなく、使っていました。
先日のラリーにもエントリーしています。

スライドウインドの部品で隠れていますが、実は脱ぐとスゴかったりします。

channelrail.JPGこんなのは、氷山の一角。
これがフロアパネルだったりしたら、走行中に床が抜けなかったことを神に感謝したくなるでしょう。
でも、無い話でもないんです。
特に長もの。
バブルの頃など(今でもあんまり変わりませんが)どんな程度の車でも、ぱっと見こぎれいであれば
すんごい値段で売買されていました。
サイドシル(ドア開口部の下部分)のところがボッキリ折れてしまった車を、何台見たことでしょう。
長ものは、新車から激しく使われているケースが多く、程度のいいものにはとんとお目にかからない。
グレイスでなかなか長ものをやらない(できない)のは、こうした理由があるんです。

今日もまた、ミニの骨盤のようなサブフレームを仕上げています。

flame_sander1.JPGハイ、できました。
flame_sander2.JPG***
何を間違ったか、店の真っ正面に蝸牛(カタツムリ)がいました。
暑い中ごくろうさん、でもどうしちゃったの〜

snail.JPGここにいては、
  1.  ミニにひかれる
  2.  高圧洗浄機で道路に飛ばされる
この辺りがオチなので、娘と一緒に向かいの山へ逃がしてやりました。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち甦る車たちカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは海を越えてやってきた車です。

次のカテゴリは素敵なお友だちです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

2011年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ