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MANX RALLY 参戦車両製作
5月13日 NEW!
もう一週間も前の事になりますが、G.W.中に、ラリ−車を載せたコンテナ船は無事出港したようです。英リバプール着は6/17の予定です。手続一式をお願いした相模運輸倉庫さん、毎度ながらお世話になりました!帰りもあるので、またよろしくお願いします。
4月24日
今日、海上運送の為に大黒ふ頭へ車とスペアタイヤ他パーツ等搬入に行ってきました。ナンバーがついて約1ヶ月。セッティング等で目に見えるような車の変化はなく…とはいうものの、みっちりセッティング・テストができた訳でもなく、満足に慣らしもできずじまい。昨日 MSA に提出する車両のアイデンティティフォームの撮影を済ませ。そして今日ヤツは行ってしまいました。自分の車が半年近くも手元にない、この生活がまたやってきました。
ここ数年は英国行きの直行便がなく、寄港、乗り換えをしながらの長旅になるそうです。輸送中の担当者にスイッチ類の説明を紙で示し、乾燥材を車のあちこちに置いて、後ろのナンバーをカルネに付け替えて、しばしの別れです。混載ではなく、コンテナの中はラリ−車と自分の荷物だけなので安心です。
一昨日、ようやくレギュレーションとエントリーフォームが公式ペ−ジにアップされました。車両のことが片付いたので、エントリーの手続を始めます。
3月26日
昨夜、ボディのスタッフにナンバーが付いたことを報告に出向きました。フルリビルト車のお約束、ボディのスタッフがひと回り乗ってできあがりの感触を確かめます。完全分業なので、現在の体制ではどちらが欠けても車は完成しません。先のなかなか見えない地道なボディの作業。修復の多くなる MK1/2 の作業はなおのこと。悩みながらも形にして、なんとか仕上げてこちら(エンジン他、内臓と内装)へ託し、完成車に乗ってはじめて「やっぱりやりきってよかった」と安堵するそうです。
さて、帰宅の足で乗っただけですが初めて公道で転がしてみて…ボディの出来に改めて感服しました。寸分狂いもなく、本当にいいボディです。足廻りでアライメントを微調整すれば、たぶんそれでOK。
一番気になったのは色。赤だし、それ以前にあまりにキレイだし、自分のミニじゃないみたいです。
3月25日
ついにナンバーがつきました!第一関門突破、という心持ちです。ここからは、海外へ出す準備とラリ−エントリに向け、車両・書類等手続を始めます。
3月18日
13日のうちに、ロールケージが入りました。週末には顔まわりを整えて、週明けにはドアが付きました。これだけに集中できる訳ではなく、加えて大小いろんな問題が立ちはだかり、なかなか思うように進みません。
3月13日
アンダーガードも付いて、地に足がつきました。前後・クォーターのガラスも入ったので、ロールケージの準備にかかっています。ケージが入ったら、ドアを取りつけます。
今日はフロアパネルの助手席側に注目します。(画像が暗めなので、判りづらいかもしれません。)安全規定に沿うと、およそヒストリックカーとは思えないようなイカツいバケットを選ばざるを得ません。いくら室内の広さに定評のあるミニでも、そもそもの大きさはやはり小振り。そこでコ・ドライバー側のシートの受けとクロスメンバーには、ボディワークのスタッフがスペシャルな加工をしてくれました。
3月11日
遂にエンジンがかかりました。ぐずつくこともなく、一発でした。まだまだやらなくてはならないことは山積ですが、まずはひと段落、といったところです。
3月10日
もうすぐエンジンがかかります。もうウインカーもブレーキランプも点灯します。どんな音がするんでしょう…楽しみです。希望ナンバーの申請もしてきました。もちろん『9741』です。
3月5日
3/3にボディワ−ク工場から、ついにボディが戻ってきました。スタッフも「会心の出来」と自負する通り、寸法もキチッと出ていていい感じです。今回は新規登録のニューマシンで臨みます。揃えなければならない書類もあり、送り出す船の都合もあり、かなりギリギリのスケジュールです。エンジン・サブフレーム+足廻りはボディ不在の間に組んでおきました。ブレーキラインも通し、ハーネスを少々の加工を加えながら取り付けています。さて、色は…『ワークスカラー』のTartan Red/Old English Whiteにしました。
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