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2009/06/19-21、東京ビッグサイトで開催された”東京スペシャルインポートカーショー”に出展しました。
ボディーワークの紹介は、作業中のピースパネルから組んだトラベラーのフロアを治具に止め、同様の作業を経て昨秋フルレストアした Morris Mini Cooper 1275 'S'(白)の展示。
且つ、作業工程の写真をパネルにまとめ、グレイスのボディワークにかける思いをイラストと共に示しました。
モータースポーツについては、1963〜1964年にかけてのワークスラリーを彷彿とさせる Austin Mini Cooper 1071 'S'(赤)の展示と、側壁には1989年〜2000年までの軌跡と7月の
マンクスラリーを目前に控え、復帰してモータースポーツフィールドに何を求めるかを、写真を交えてご紹介しました。
会場では沢山の方にご説明、またいろいろなお話を伺うことができました。 中には切実に車の今後をお考えの方もおり、今回のブースが何かのヒントになればいいと思っています。またミニユーザーのみならず、 これまでミニとは馴染みのなかった方にもお立ち寄りいただき、ミニのパフォーマンスの高さや時代に即したエコロジカルな車であることをご案内しました。 今回のショーに合わせて、当ガレージのコンセプトブックを作り、会場では多くの方々がお手に取って下さいました。 頁の割に字数の多い冊子ですが是非ご一読いただき、ミニという車の素晴らしさ・グレイスの車作りが伝われば幸いです。
※ご希望の方にコンセプトブック(A5版8ページ)を差し上げています。
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