スプリジェットを扱います!
お蔭様で、ミニを大事に想うオーナーに恵まれ、フルレストレーションをはじめ大掛かりな作業受注がますます多くなっています。
一方で、90年代ミニのオーナーはミニから続々と離れていく傾向にあり、年々増えています。
それもそのはず、20年以上経つクルマをこれまでの感覚で維持していくのは、物理的にも金銭的にも難しくなっているからです。
ちょうど、グレイスを始めた頃(1986年・約25年前)にMKI/IIの置かれていた状況とよく似ています。
私たちはその頃より、素材のよさを尊重することを第一に続けてきました。当時手掛けた車もいまだ元気に走っています。
今日の交通事情にはうってつけのマスなので、距離もグングン伸びますが、その都度オーバーホールして「よみがえり」を繰り返しています。
80〜90年代の車も大掛かりな手入れをしていく時期に充分入ってきている、ということです。
つまり、ミニはそれが出来る車なのです。
そんな私たちが自信を持って提唱する真のエコカー・ミニ。
同じ時代にBMCの人気の両翼を担ったクルマにスプライト・ミジェット(略してスプリジェット)があります。
ミニと共通の部分が多くかなり勉強しました。また、かつてレースカーを動かしていた経験もあり、データも豊富です。
当ガレージでは、ライトウエイトスポーツのリクエストも多いため、今後スプリジェットをミニに次ぐ主力車種として扱ってまいります。
スプリジェットでお困りの方、興味のある方、本物のライトウエイトに乗ってみたい方・・・
ぜひご相談ください。
※以下画像は、当ガレージで扱ったスプリジェットの一部です。
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